お客さま本位の業務運営方針について

2021年8月19日

サンクス保険サービスは、「お客さまの声」を真摯に受けとめ、お客さまの万一の時にお役に立てるよう、「お客さま本位の業務運営方針」を策定し、取り組みを強化しております。
本方針は、永続的にお客さまから信頼されるより良い業務運営を実現するため、定期的に見直しを行います。

経営理念

当社は、「お客さまの大切な財産をお守りし、発展に貢献できるよう努力します」を経営理念に掲げ、お客さまの信頼を事業活動の原点に置き、お客さまにご満足いただけるサービスを提供するよう努めます。

コンプライアンスの徹底

お客さまをはじめ社会からの要請に応えることをコンプライアンスと捉え、その徹底が当社の経営理念の実践であるとの認識のもと、事業活動のあらゆる局面においてコンプライアンスを最優先といたします。

当社の使命

社会環境が変化しリスクが多様化する中、お客さまの暮らしと事業の継続をお守りすることが当社の使命と考え、事故や災害などの非日常的な状況下でも、お客さまに寄り添い、安心をお届けするために、努力し続けてまいります。

お客さま本位の業務運営方針

運営方針1:お客さまの声を活かした業務運営

経営方針『お客さまの信頼を事業活動の原点に置き、お客さまにご満足いただけるサービスを提供する』に基き、お客さまによりご満足いただくため、全スタッフがお客さまの声を真摯に受けとめ、お客さまの期待にお応えしていくことが極めて重要であるとの考えから、お客さま本位の業務運営に努めてまいります。

【主な取組内容】
以下の事項を実施することにより、事業活動にお客さまの声を活かします。

●当社がお受けしたお客さまの声はデータ化し、スタッフ全員で共有しております。
●お客さまの声の原因分析を行い、改善策の検討・策定および実行することで、業務品質の向上に努めております。

運営方針2:保険募集

1.社会経済動向や環境変化を踏まえ、お客さまのニーズを捉えた商品をおすすめします。
2.お客さまのご意向を把握したうえで、商品内容等に関する必要な情報をご提供しながらご要望に沿った商品・サービスをご提案します。

【主な取組内容】
以下の事項を実施することにより、募集品質を確保します。

●正確な意向把握 お客さまからいただいた情報やご意向を正しく反映した内容でご提案します。
●契約概要・注意喚起情報を用いた説明 ご契約にあたって必要な情報をお客さまに提供します。

運営方針3-①:アフターフォロー

当社は、お客さまに保険金・給付金を漏れなくご請求いただくために、お客さまのご契約内容を定期的に見直し、常に最適な状態であるよう、ご提案・ご説明を行ってまいります。
また、ご高齢のお客さまに対しては、特にわかりやすくきめ細やかな対応に努めます。

【主な取組内容】

●保険金・給付金を漏れなくご請求いただくために、更新時等に現在のご契約内容を、お客さまと一緒に確認させていただきます。
●ご高齢のお客さまにもご理解いただけるよう、わかりやすいご説明や複数回の訪問、ご親族のご同席依頼等の対応を行います。
●お客さまの環境変化に伴い必要となる契約内容変更や保障変更等のご案内を、ベストなタイミングで行います。

運営方針3-②:事故対応

お客さまのいざというときにお役に立てるよう、お客さまの状況やお立場、思いに寄り添い保険会社と連携して、迅速かつ適切な保険金・給付金支払に向け努力してまいります。

【主な取組内容】
以下の事項を実施することにより、損害サービス品質を確保します。

●事故の内容を正確に把握して保険会社へ報告し、お客さまの不安な点に関してアドバイスを行います。
●事故対応状況や今後の見込等について保険会社から連絡があった場合は、直ちにお客さまにお伝えします。

運営方針4:運営方針の浸透に向けた取り組み

全スタッフがあらゆる業務においてお客さま本位で行動することを促進していくために、会議や勉強会を通して、態勢構築、維持・改善を行います。

【主な取組内容】
以下の事項を実施することにより、運営方針を浸透させ、お客さま本位の業務運営が適切に行える体制の構築、維持・改善を行います。

●お客さま対応履歴を必ず入力します。
●月に1度の全体会議で、対応履歴を全員で共有し、改善策等の検討を行います。
●コンプライアンス勉強会等を実施し、正しい募集活動ができるよう努めます。

運営方針5:利益相反等の管理

お客さまの利益が不当に害されることのないよう、「利益相反取引等の管理に関する方針」に則り、適正な管理に努めてまいります。

【利益相反取引等の管理に関する方針】

当社は、「利益相反取引等の管理に関する方針」を定め、これを遵守することによって、お客さまの利益が不当に害されることのないように、利益相反取引等の管理に努めています。

1. 利益相反取引等

「利益相反取引等」とは、以下のものをいいます。

1.お客さまの利益と当社の利益とが相反するおそれのある取引
2.お客さまの利益が当社の他のお客さまの不利益となるおそれのある取引
3.当社が保有するお客さまに関する情報を、お客さまの同意を得ないで利用する取引(個人情報保護法またはその他の法令等に基く、あらかじめ特定された利用目的に係る取引を除きます)
4.上記(1)から(3)までに掲げるもののほか、お客さま保護および信用維持の観点から、特に管理を必要とする取引その他の行為

2. 利益相反取引等の管理の方法

当社は、利益相反取引等の管理を、以下の方法により実施してまいります。
お客さまの利益を不当に害するまたは害する可能性があると判断した場合には、下記の措置を講じます。

1.当該取引に係るお客さまとの他の取引の条件または方法を変更する
2.当該取引に伴い、お客さまの利益が不当に害されるおそれがあることについて、お客さまに適切に開示する
3.当該取引等に伴い、当社が保有するお客さま情報を利用することについて、当該お客さまの同意を得る
4.当該取引に係るお客さまとの他の取引を中止する方法
5.その他必要かつ適切と認める方法

3. 利益相反取引等の管理体制の検証

当社は、利益相反取引等の管理体制の適切性および有効性について定期的に検証してまいります。